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【山羊座新月&新・山羊座土星時代】自分の生き方をマニフェストする

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

2018年も既に半月が過ぎ、この年のエネルギー色が色濃く出始めてきたように感じます。

昨年12月20日に土星が29年ぶりに自分の支配星の「山羊座」入り、

その後、太陽も続けて「山羊座」に入るという、

まさに’山羊座のエネルギー’シーズン真っ只中、

年明け2日目で、いきなり今年最大のスーパームーンを蟹座満月を迎え、

そして次に待つのは、

1月17日11:17に「山羊座の新月」となります。(フーッ!)

そして、大きな天体イベントはこれで終わりません!!!

− 1月31日に今月二度目の満月である「ブルームーン」且つ月食!

− 2月は満月がなく、その代わりに日食!

− 3月も再び、ひと月に2度の満月、ブルームーン!

これ以外にも小さなイベントが含まれることを考えても(大きなイベントだけで十分過ぎますが)、

・・・あまり驚かせたくはありませんが、

2018年、まず個人的にも社会的にもこの1〜3月が強烈なターニングポイントになりそうです。

このレベルになると、こういった情報を知っていようがいまいが、

誰もが気付かざるを得ないような「変化・変容」を体験するのではないでしょうか。

(もうここまでで既に何のことを言っているのか分かっている人もいるのでは?)

今、山羊座にいる土星さんに結構、しごかれている方も多いかもしれませんが、

私はこんな時だからこそ、土星さんの(何故か’さん’付け)愛のムチを感じるのです。

(それは私がマゾいからという理由だけではありません….笑。)

土星が私達に与える課題をクリアしなければ、この先を進むのが難しいと思うのです。

前の記事でも書きましたが、

「新・山羊座土星時代」において

’従来の特定の権威や権力を持つ者がつくった、制約や制限のある社会構造やシステムの中で、

過度な責任とプレッシャーを背負いながら、社会のために頑張る’

というものではなく、

自分で自分はどんな生き方がしたいのか、どう生きたいのかを追求し、

そのために何をしたら良いかを考え、

そして、自分で決めたことを行動に移していった先に、

それが他者や社会に良い刺激となって役立ち、

最終的に全体として調和している、

という方向に向かっていくのではないかと感じています。

つまり、

「自分の生き方を自分で責任をもって決めて現実化していく

ということなのだと思います。

そして、この流れのキーとなっているのが、

「11」という数秘的エネルギーです。

今年2018年は、2+0+1+8で「11」のユニバーサル・イヤーの年となっています。

ちなみに昨年2017年は「1」で、新しいサイクルの始まりの年でした。

さて「11」という数字ですが、

数秘の原則で一の位になるまで足して、「2」にすることもできるのですが、

「11」は私達の潜在意識、直観、インスピレーションを通じて、

セルフとしての自分を具現化していく、他の一桁の数字の次元が上がった’マスターナンバー’と言われる数字のひとつです。

この数秘的エネルギーと関わる時、

自分が自分の人生のマスターとなるための今までにはない大きなチャレンジが与えられると言われています。

また私はこの数字から

「これより前に進むためには、今までのやり方では突破できない、新しいやり方で挑戦する必要がありますよ」

というメッセージも受け取ります。

その新しい攻略(!?)のヒントに、

「二元性の統合」

があるのは?、と私は考えています。

つまり、光と闇、陰と陽、男性性と女性性、善と悪、自分と他者、ボデイとスピリットなどの対極的なものをこれまで私達はこの地球上で、そのコントラストと偏極を識別してきたわけですが、

次の段階として、

どちらかに偏りを、個々の自我の判断に基づいて観るのではなく、

その二極の統合点を探していくことで、

二元性の各々の性質という制限を超越した新たな視点やクォリティーが在るのに気付き、

それをこれまで不可能と思えたことに使っていけるのではないかと思うのです。

「11」はその数字の形から「意識のゲート」とも言われたりしますが、

均衡が保たれた2つの(二極性の)柱の間にある、見えない結合点に私達の意識がある時だけ、

このゲートをくぐることができるのではないかと思うのです。

つまり、この結合点とは意識の次元の転換点とも言えるのではないでしょうか。

ただしこの「11」の柱が傾いているとゲートにならず、

その時は数秘のエネルギーが「2」になり、

「2」のもつ、対極性の学びがもう少し必要であり、

どんな極性であっても、ただそれはそういう性質であるというだけで、

そこに善悪や優劣があるわけないということを

心で受け入れ理解していくというテーマと向き合うことになるのでしょう。

おそらく、人類のほとんどがこちらの学びの中にいると思いますが、

今回、この「11」のテーマにチャレンジする人が人類史上最多になるような感じがしています。

あらためて、とんでもなくエキサイティングな時に、私達は自分の人生を体験しているんですね。

さあそんな2018年も、もう既に加速しています(冷や汗出てきました?笑)。

そのための最初のこの新月は、今後のこの流れの勢いや方向性を決めることになるでしょう。

大丈夫です。

怖いとか、心配するのは自我の視点でみているからだけです。

自分をセルフとしての意識の視点で見れば、全て完全の中にあります。

あ、人間の体験としては辛かったり、苦しかったり、死んだりするかもしれませんが(笑)。

後で本当の「私」とは(魂ととらえてもOK)は永遠であることを知って、

「もっと、私の一部である人間として体験の全てをただ楽しめばよかった。しまった~。」

ということになるかならないかは、

上記のことをどこまで信頼して、自分の人生の一瞬をどう生きるかというだけなんでしょうね。

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