自然療法、クリスタル、アロマテラピー、フラワーエッセンス、カラーセラピー、オラクルカード、占星術、タロットカード、ネイチャーマジックなどの講座、ワークショップ、セッションを提供するサロン&ショップです。

3月のエネルギー

2月26日の魚座の金環日食後、いかがでしょうか?

私個人の感覚としては、その直後から3月に入ったところまでは、一気に軽やかに伸び伸びと広がる開放的な感じがしていたのですが(2月がアグレッシブに圧力がかかったタフなエネルギーだっただけに・・・)、ところがここ数日、何だかとても’微妙な・・・’感じなのです。

その感覚を言葉にしようにも、決まった特徴があるわけでなく、それどころか日によっては対極的な性質を帯びている時もあり、この状態を表現する最も適切な言葉はやはり「微妙」としか言えません。

この捉えどころのない感覚のエネルギーにはいくつか理由があるのかもしれません。

1,2月26日の新月の魚座が、’曖昧な境界線’、’潜在意識や精神’などをテーマにもつこと。

2,ブログでは記さなかったのですが、2月26日の新月の時に、沢山の惑星滞在とともに、’ドラゴンテイル’と言って、黄道(太陽の通り道)と白道(月の通り道)の交点も、実は魚座に位置していました。ドラゴンテイルについては色んな解釈があるのですが、その一つに「私達の過去生と関わる」というのがあります。魚座のもつ境界線を曖昧にする性質と相まって、私達が「現在」と認識している直線軸のタイムラインが解け、過去のタイムラインと融合のようなことが起きているのかもしれません。今生の体験からではない、理由が分からない感覚や感情、原因不明の恐れや不安などが湧き上がるかもしれません。

3,3月4日に牡羊座の金星が逆行し始めました。逆行が起こると一般に「思い通りに事が進まない」と言われています。特に今回は、金星の’愛、調和、喜び、人間関係’に関することで、何か積極的にはじめようとしていたことに後退や停滞を感じるかもしれません。

4,先日起きた魚座の新月のエネルギーは’女性性’の性質をもっているのですが、今月3月のユニバーサルナンバーは「4」で、男性原理をもつエネルギーの特徴があります。これをどう捉えるかなのですが、私はこの女性性と男性性の’二元性を統合する’ことが、今月のテーマなのではと思っています。ちなみに「4」という数字は、’安定、現実性、グラウンディング、恒常性’というキーワードがあります。

・・・・・これを読まれている皆さんはどんな感じなんでしょうか?

私なりにこの微妙な時期の向き合い方として、

「捉えどころのない感覚や感情、見えないけど何となく感じることなどを’表層意識に上げる’、つまり、’顕在化してみる’」

というのが、しっくりきます。そして何となく、このことが「自己の統合」のための大きな前進に繋がっていくような気がします。

皆さんにとって、何かのヒントになれば幸いです。

0
error: Content is protected !!