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【牡牛座・満月】嵐の中で’運命の輪’が回り、実を結ぶ

2018年10月25日1:45に、牡牛座で満月になります。

この満月はタイトルの如き、大げさではなく「何か’運命的なもの’に突き動かされる流れの中での’終わり’と’始まり’の転換点」になりそうです。

この流れを感じさせられるような大きなエネルギーの変化を先週あたりから感じている人も多いかもしれません。

この変化を分かりやすく説明している人がいて、それはまるでコンピューターのOSのメジャーアップデートが起きたようなもので、まだ新しいソフトがどんなものか分からず、使い切れていない状態のようなものだそうです。

だいぶ前の記事でも書いたのですが、これからはこういった新しいエネルギーがどんどん流入してくることが予想されますが(人の意識レベルが上昇されれば認識できる次元も拡大するので)、今までの方法では取り扱えないように感じています。

それは、’誰かが決めた’’みんながやっているから’といった既成概念や客観的な基準をベースにしたマインドでは手に負えないでしょう。

つまりそれを扱うには’正しい使い方のマニュアル’なんて存在しないと思うのです。

集合的無意識が信じる作為された均一的な正解を求める在り方には機能しないように感じています。

これは私達の意識の中だけでなく、現実生活の中で分かりやすく目の当たりにするようになるでしょう。

そもそも絶対唯一の正しさなどないことが前提で、

私達個々が「私」を再発見し(受け止め)、表現し、創造して、進化させる、という目的のためのに、新しいエネルギーを直観、思考と言葉、感情、行動を通して使っていくのではないかと感じています。

この満月はそんな新しいエネルギーを取扱い始める大きなターニングポイントでもあるようです。

◆運命に突き動かされるように才能の開花と使命が遂行

新しいエネルギーへの関わりの特徴にもなると思うのですが、あまり頭でどうなるか考え過ぎない、予測しないことだと思うのです。というかしても、その予測は全く裏切られます(笑)。

新しいエネルギーは私達の想像を遥かに超える形ととんでもないやり方で、私達にはっとさせる驚きを与え、過去の失敗の後悔とパターンの囚われや未来の心配をさせる隙を与えません!小さな子供のように、’今’を遊び心をもって楽しむことを教えてくれるでしょう。

この満月のエネルギーには、一見、ビックリするような思いがけない形で、自分を突き動かすような出来事が起こり、それがあなたの中の眠っていた才能を開花し、使命に向かわせる流れがあるようです。

この流れはやや強制的(しかしながら魂レベルでは同意していること)で、一時的に不安や怖れを感じることもあるかもしれませんが、この体験を後から振り返った時にあなたはきっとこう表現するでしょう。

「あれは運命的なものだったとしか思えない」

 

◆過去の感情の切り離し&蠍座のプロセスのクライマックス

去年の10月10日から木星が蠍座入りしてからこの1年ちょっとの間、私達は蠍座の性質である「自分の感情を深く掘り下げて自分の’恥部’’弱さ’と信じて頑なに閉じていた最も繊細でシャドウの部分に触れる」というプロセスを潜在意識レベルで取り組んできました。

これとも関係すると思うのですが、今年2018年のユニバーサルナンバーである「11」と相まって、自分や世界に観る善悪、光と闇、男性性と女性性といった二元性(対極性)へのジャッジメントと統合への視点も、自分の中にある’正しさ’、’光’、’女性性または男性性’への執着や囚われにフォーカスが当たったプロセスではないかと思います。

今回の満月では、蠍座にいる太陽と金星がコンジャンクションし、牡牛座にいる月と天王星のオポジションという天体配置とそれらの度数から、

過去に感じ尽くせなかった、またはないがしろにしてきた感情を整理し、切り離す

ということが起こるかもしれません。

これは、今生のあなたの過去・現在・未来だけでなく、過去世における感情が癒されるといった時空を超えた壮大なヒーリングが起こるかもしれません。

 

◆愛の次元が上がる喜びに満ちた新生の時

上記の過去の感情が癒されると、あなたの中にある愛の次元がぐんと上がり、ハートの輝きが一層増すでしょう。(次元によって’愛’の捉え方は変わります)。

実は満月の翌日、現在、蠍座で逆行中の金星と太陽がコンジャンクション(ピッタリ重なる)し、新生の金星が誕生するのです。

金星は、私達の中の「愛、美、調和、喜び、楽しみ、好きなこと、感性、社交性」に関する部分で、これが日本ではまさに金星の部屋、喜びの5ハウスで起こります。

霊的レベルでの圧倒的な自他への’信頼’からくる喜びと恍惚感で満たされる(ちょっと危ない?笑)ような感覚を体験するかもしれません。

気持ちが良すぎていろんな意味で暴走注意です(笑)。

また、この’新生’という点で、満月が起こる日(2018年10月25日)の数秘エネルギーが「1」となることから、私達自身の中で「新しい何かが生まれる、始まる」エネルギーがあり、’結果’のサイクルである満月でありながら、ここから新しいスタートを切れるようなタイミングにもなりそうです。

 

◆収穫・実りの時、現実化する

毎年、牡牛座の満月は、牡牛座のもつ「安定、着実、価値あるもの、五感、物質的豊かさ、所有、お金、生産力」の性質から「豊穣の満月」と呼ばれています。

季節的にも、農作物の収穫の時でもあるのですが、特に今年(多くの人にとってなかなかチャレンジングな年となったようですが)ここまで取り組んできたことが「実り」となる満月になりそうです。

これにプラスして、この満月では土星が調和的なサポートをしてくれる配置にあるので、現実レベルで自分が望んでいたことの取り組みが実現する流れにあります。これは、この満月以降からでも有効です。というより、前述した自分の才能の開花と使命へ突き動かされると自然に向かう方向(夢)が決まってきそうです。

しかも、その実現への取り組みは一人でなくて、賛同する人達皆で協力しながらそれぞれの役割を果たしていく形になるかもしれません。

 

もちろん、いつもながらここに書いてあるのは、予言めいた変えられない運命でもなく、地上にいる私達に対しての天体配置を中心とした影響と流れの傾向に過ぎません。そして、私達は星の影響を一方的に受けるのではなく、対等の関係性にあると思っています。

意識的に星のエネルギーを使うことで、自由意志でもって能動的に自分の人生に活用していけると思うのです。

というわけで、この満月の後の大きな流れですが、

①11月7日に逆行中の天王星が牡牛座から牡羊座に戻ります。(関連記事はこちら

自分の自己価値に向き合うお試し期間が終わり、来年、この部分が本格始動するでしょう。

 

②11月8日に木星が蠍座から、いよいよ自分のホームである射手座に12年ぶりに移動します。

蠍座の感情の「水」、不動で深く内向する女性性のエネルギーから、射手座の直観の「火」、柔軟で遠くまで外向する男性性のエネルギー、といった対極するようなエネルギーに切り変わります。

射手座・木星の躍動感あるエネルギーに今からワクワクしますが、それを最大限活用するためにも、現在の蠍座・木星の総仕上げにしっかりと取り組みたいところです。

この記事を書いている今日10月23日に太陽が蠍座入りし、今、まさに蠍座のシーズン真っ盛りです(水星もいます)。

秋の夜長のこの時期、蠍座のエネルギーを使って自分の感情や思考を深く内観するのに正に相応しい時ですね。最後の蠍座・木星を堪能しましょう。

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