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【夏至&蟹座・新月(金環日蝕)】真実の自己の帰還

どうも皆さん、いつも当HPに訪問して頂きありがとうございます♪

当サロンで只今、開催中の「自分の意識の中の概念を動かすツールとしてのタロット講座」もいよいよ佳境に入ってきております。ご参加頂いている皆さんにとって、実は講座の進行と現天体の動きがかなりリンクしており、リアルな体感型の講座になっていたりします^^。

さて、昨年から占星学界隈でも激動の年と言われてきた2020年ですが、言わずもがな、既に人類史上に残る私達の意識が大変容するような大転換期の真っ只中を経験しています。(日本の過去の歴史で例えるならば、今は明治維新の時のような激動の時代に匹敵すると言っている人たちもいます。)

そんな今年の中でも占星学的見解でみる大きなターニングポイントになるような天体の大イベントのひとつがまた今回、起きます。

まず、2020年6月21日6:43に太陽が蟹座のサイン入りする「夏至」が起こり、

そして、その約9時間後に蟹座で新月(金環日蝕)が起きます。

夏至の日に新月、しかも日蝕が起こるというのは大変、珍しいことであり、これもまた何か特別な意識の転換ポイントであることを示唆しているようです。

前回の射手座の満月(部分月蝕)の時期も体調がノックアウトされた人も結構いたようですし、そのぐらいなかなか強烈な星回りが続いているように感じる中で迎えるこの’夏至&蟹座・新月(金環日食)’のWパンチを、皆さん、食らっていないでしょうか(蝕だけに・・・笑)。

今回の新月は、自分の感情レベルでのまたひとつ大きな変容のタイミングとなりそうですね。

日蝕の時というのは、普段、’これが<私>だと認識してきた自分’が、’潜在化して気づいていなかった自分’によってぐわっと突然の大波に飲み込まれるような時とも言えるかもしれません。

特に今回の新月は、情動の激しい波が予想され、理性で制御しようとすればするほど打ち付ける波は激しく苦しくなるかもしれません。

ここは難しいことではなく、要は、普段は気づかなかった自分の本当の本音が感情として一気に浮き出てくるのだということです。

「力みがなくリラックスした、ただ在る自分」に「これが<私>だと信じている自分」がピッタリと合うようにやや強制的な調整が入るタイミングのようです。

この調整は恐らく、今までの自分の在り方の延長線上にはなく、これまで’これが<私>であると信じてきた自分’を一度、融かしていくことが求められるかもしれません。

これはある意味<私>という幻想の自己の死を意味するわけですが、そこを通過することによって分離されたちっぽけな肉体の中にいると思い込んできた<私>を超えて、’自分とは永遠の純粋な全てでしかない’という自己の本質を思い出すことになるのでしょう。

そして、そこからこの世界に再び再生した<私>とは純粋な真実を表現するひとつの個であり、そして、それは人の数だけあるのだから、皆がそれぞれの本当の自分の生き方に進めば良いのだということをはっきりと知るのだと思います。

すると、ひとつの個である<私>の純粋な表現が、光の粒となって反射し、それを受けた他の人達がまた互いに自分の光を反射し合う世界を目撃する時、本当はもともと全てがひとつの光そのものであったということを、もう<私>ではないひとつの全体の側として体験するのかもしれません。

そしてこの体験は何か特別な状態でなされるのではなく、何気ない普通の日常の中で誰もがするものです。ただそれに気付く人と気付かない人がいるというだけで。

圧倒的な陽のエネルギーである夏至の中で起こる蟹座の金環日蝕というこの日からまた益々、私達の中の光の純粋さが一層増していきますように・・・。

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