【クリスタル紹介⑤】3&7の数秘幾何学をもつ神秘のアート

今回は、結晶の外観に3と7の数秘的な幾何学構造をもつ水晶のご紹介です。

ダウ(トランス‐チャネラー)水晶

ダウ水晶とは、水晶のファセットの6面が交互に3角形と7角形からなる外見的的特徴をもち、持ち主の意識を高次の存在やアカシックレコードなどに送信し、叡智を受信できるとされる、代表的なマスタークリスタル(自然界によって創造された特別な幾何学的特徴をもち、宇宙的な叡智を宿すとされる水晶ファミリー)のひとつです。

ダウ水晶のこの類まれなるメタフィジカルな特性は、ともにマスタークリスタルである「チャネリング水晶(水晶のファセット面が3角形-7角形-3角形)」と「トランスミッター水晶(水晶のファセット面が7角形-3角形-7角形)」の組み合わせであり、チャネリング水晶の’高次意識からの受信’と、トランスミッター水晶の’自分の意識を送信’の両方を併せもつことから、「トランス‐チャネラー水晶」とも呼ばれることもある、まさに意識のマスター・コミュニケーション・ツールです。

このダウ水晶の幾何学である「7角形」と「3角形」から導かれる数秘学的な見解から、
「3」は精神の真実の表現と顕現、体・心・精神または自我・魂・高次の自己、あるいは自己(観るもの)-他者(観られるもの)-いちなる全て(神の視座)、の象徴的な表現である三位一体を表し、
「7」は、スピリット(霊性)意識からくる知識、知恵、真実の象徴的な表現と達成を表すとされます。
さらに、ダウ水晶が3角形と7角形のファセット面を交互に全6面をもつことから、その数の合計は「30」になります。ここでもやはり「3」が強調され、そして「0」は、’誕生-死-再生’という霊的運動のサイクルとその形態の表現を表します。

このようにマスタークリスタルに相応しく、神聖なものを感じさせるダウ水晶はその使い手(
(持つ主)に
・愛と誠実さをもって自分自身であることで、神的な叡智(高次の自己からくる知識、知恵、真実)を受け取り(チャネリング)、それを皆に伝達することを可能にする
・ダウ水晶のもつエネルギーを肉体的に顕現させることにより、人の心、体、霊性のあらゆる領域に前向きな影響を与える
・あらゆるものの完全性を認識し、母なる地球に住むすべての人々への無条件の愛、思いやり、直観的理解をもたらすことを可能にする
という働きをするとされます。

ダウ水晶の実際の使い方として、
①場のエネルギーを整える(調和、循環、浄化、波動を高める)ために、アルターやクリスタルグリッド、ヒーリングのスペースなどに置く
②ダウ水晶を左手に持って瞑想し、高次からの叡智を受信する(三角形のポータルをサードアイを使って入っていくところをイメージすると良いかもしれない。)
③チャクラのいずれかにダウ水晶を配置して、チャクラの周波数を完璧な形の純粋なエネルギーに調整する
などがおすすめですが、持ち主の直観によって他にも有効な活用方法がもたらされると思います。
どのマスタークリスタルにも言えることですが、特に、意識の送受信のマスターであるダウ水晶であれば水晶自身に最高善の使い方を直接、聞いてみるのが良いと思います。

写真は近日、オンラインショップにて販売予定のクリスタルです。良かったら見にいらして下さい。